ソラマメブログ

  

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2008年11月24日

独り言


ヤン・シュヴァンクマイエル

圧倒される世界観





SLは各個人の世界観によって出来上がっている
アバターの美醜もしかり
服装の趣味嗜好も
物に対するこだわりもしかり

世界を作ることが出来る人はとても羨ましいと思う

個人的な話だが
私の周りには作品によって世界を現わす術を持つ人が多く
ただここに居るだけで何も出来ない自分を歯がゆく思う事が多々ある
自分はどこまで行っても
消費するだけの存在なのだ



創りだす事が出来ないからこそ大きくなる欲求で
「理想とするモノ」が内側にどす黒く渦巻いているのだ

欲深い感覚を抱えながら
創りだす事の出来ない夢を見る
なんとも飢餓的な思い

自分の技量を知りえない人間だからこそ
こうありたい、こうあって欲しい、こう有るべきだ、と言う理想が強い


やってみなきゃ分からない
と、言われるたぐいの事かも知れないが

落胆したくないから手を出さない
これも一つの自己防衛なのだろうか?
それともただの怠慢なのだろうか?



  


Posted by koh at 10:09Comments(1)閑話休題